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これからの日本の消費税

 税金と言えば、財産税や法人税などいろいろありますが、メジャーなものとしては、消費税と所得税ですよね。特に『消費税』は、子供からお年寄りまで誰もが一律に収める税金ですし、正字やマスコミなどで議論の的になる事が多く、身近な税金だと思います。
 日本で、消費税が導入されたのは、平成元年です。当時、私は小学生でした。当初の税率は3%でしたが、100円の物を100円玉で買うことができなくなったのはとても衝撃的でした。まだ、その頃の価格表示は、税抜き表示でしたから、いちいち税込価格を計算して買い物をしていたのを覚えています。

    おかげで計算能力は鍛えられたかもしれませんね。
     平成6年には、消費税が5%に増税されました。5/%だと計算はしやすいのですが、まだ学生だった私には、とても負担になりました。その後、平成16年には、価格表示も税込表示されるようになり、買い物するときに計算する必要もなくなりました。消費税も完全に生活の中に溶け込み、当たり前のものました。
     そして、今後さらに消費税の税率が上がるという議論もされてきています。欧米などでは、20%近くの消費税を徴収してるところも多いですよね。医療、福祉などのサービスを充実されるに、増税は必要なことだと思います。ただ、食料品など、生活必需品の消費税の減免税はして欲しいです。

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